寒い日が続いていますが、皆さん温かい時と比べて横になっている時間が長くなっていませんか?
特にコタツがあるとすぐに横になってしまっているのではないでしょうか?

横になる時間が長くなると筋力が低下しやすくなってしまいます。
筋肉には抗重力筋と言われる筋肉があり、それは文字通り重力に抗して働いている筋肉です。
抗重力筋には、太もも(大腿四頭筋)ふくらはぎ(下腿三頭筋)背筋 (脊柱起立筋、広背筋)、腹部(腹直筋、腹横筋、腹斜筋、腸腰筋)お尻(大臀筋)など多くの筋肉があります。
この筋肉が弱くなると全身が重くなるのが分かると思います。
そうならないためにどうするか?
それは簡単です。
重力に抗して働いている筋肉なので、重力がかかるようにしてやるとこれらの筋肉は勝手に働いてきます。
温かい時期と比較して横になっている事が多くなっていると感じている人は、もしかすると体が重くなったと感じたことがあるのではないでしょうか?
もしかすると横になりすぎているのかもしれません。
寒い日は続きますが、できるだけ横になる時間は少なくなるように気を付けましょう。
