転倒対策(身体面編)

おかもと整形外科クリニックデイケアの本宮(ほんぐう)です。

前回は転倒対策の環境面についてでしたが、今回は身体面です。

〇身体面の対策

運動: 転倒予防には、筋力とバランス能力の維持・向上が不可欠です。

立ち座り運動: 太ももの筋肉を鍛え、階段の昇降などに役立ちます。

片脚立ち運動: バランス能力を向上させます。

かかと上げ運動: ふくらはぎの筋肉を鍛え、歩行の安定性を高めます。

〇健康面の対策:

栄養: 転倒による骨折を防ぐためにも、タンパク質やカルシウムを十分に摂取し、骨や筋肉を強く保ちます。

持病の管理: めまいや立ちくらみなどを引き起こす持病がある場合は、医師に相談して適切な治療を受けます。

これらの対策を組み合わせることで、転倒のリスクを減らすことができます。特に高齢者の場合は、ご自身の身体機能の変化を自覚し、無理のない範囲で対策を行うことが大切です。

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