2025年2月18日
痛みがあるから動かないは間違っています。
今回のお題は「痛みがあるから動かないは間違っています」と書いていますが、不思議と思った方も多いと思います。
これは、痛みを押して動きましょうという事ではなく、
「痛みがない程度で動くようにしましょう」という事です。
最近言われているの事の代表としては、
ぎっくり腰でも痛みのない範囲で動いた方が良いとされてます。
ぎっくり腰でどう動くの?と思いますが、
仰向けで寝ていて足の曲げ伸ばしは痛みなく出来るのであれば、その痛みなく動ける部位を動かすという事です。
肩が痛いにしても、何もしていないと、足腰が弱くなってしまいます。
痛みを指標として動くことは、患部の循環も良くなり、患部以外の機能低下を防ぐためには非常に大切です。
洗濯物を干すにしても、方法を変えると痛みがないのであれば、方法を変えて動きを確保するのも良いと思います。
痛みがあっても、痛みを指標として動くようにする事が機能低下を防ぐことに大切なので、安静にしすぎないようにご注意下さい。
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2025年1月24日
横になっている時間が長くなっていませんか?

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2024年12月25日
餅を喉に詰まらせないために
おかもと整形外科クリニックデイケアの本宮です。
もう年末ですね。
年末年始のお休み中、ニュースで餅を喉に詰まらせるという内容を必ず見ます。
このようなことにならないように、どういった対策をすればいいのでしょうか?
1つは、「餅を食べることに集中する」です。
家族が集まると会話も弾むと思いますが、話しながら食事をすることで喉に詰まる危険性が大きくなります。
せめてお餅を食べる時だけはお持ちに集中しましょう。
2つ目は、「小口に食べる」です。
お餅を大きくほおばって食べたい気持ちも分かりますが、大きなお餅を口の中に入れて、口の中で細かく嚙み砕いて食べるのもリスクとなります。
口に入れる前に、小口で小さく食べていく事で、大きなお餅を喉に詰まらせる危険性を少なく出来ます。
3つ目は「姿勢」です。
姿勢が悪い状態で物を飲み込むと、喉の筋肉が働きにくいため、飲み込むのに抵抗がかかります。
これも喉を詰まらせる要因となってしまうので、姿勢よく食べる事が大切です。
喉に詰まらせないようにして良いお正月を送りましょう。
良い年をお迎えください。
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2024年11月12日
骨を強くするために
おかもと整形外科クリニックデイケアの本宮(ほんぐう)です。
寒くなってきましたが、運動量は落ちていないでしょうか?
運動量が落ちると、骨への刺激が少なくなるため、骨が弱くなってくるかもしれません。
骨は他の組織と同じく、新陳代謝を行っています。
そのため、骨に刺激がなければ、新陳代謝の時に「手抜きして作っても大丈夫!」とすぐに手抜き工事が始まります。
骨を強くするためにカルシウムを摂取している方も多いかもしれませんが、骨をコンクリートの柱とすると、コンクリートだけで作られた柱は硬いだけで壊れやすいのがイメージできるのではないでしょうか?
骨を強くするためには、実はその中の骨組みが大切です。
骨組みにコンクリートを刷り込んで作られた柱の方が丈夫ですよね!それと同じです。
その骨組みを強いものにするために骨への刺激が必要となってきます。
寒くて運動ができない時にも、この骨に刺激を加えたら良いという事さえ分かっていれば、簡単に骨を強くする方法があります。
それは、手すりを持ってつま先立ちになり、そこから踵をストンと落とす運動です。
踵から地面からの刺激が背骨まで伝わり、いい刺激が骨に伝わります。
いつでもできる運動なので、ちょっとした合間に行ってみてはいかかでしょうか?
ぜひ行ってみてください。
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2024年10月10日
我慢しない体温調整が必要です
おかもと整形外科クリニックデイケアの本宮です。
10月に入りましたが、日中はまだまだ暑い日が続いていますね。
その分、朝・夜との温度差が大きな時期になっています。
皆さんは「朝少し肌寒くても、すぐに温かくなるから半袖で良いか!」など
少し我慢して過ごしていませんか?
こんな時に大切なのアイテムが「羽織もの」です。
寒かったら着て、温かくなったら脱ぐ
当たり前のことかもしれませんが、この細かな体温調整を我慢ではなく、羽織ものを使って行うことで、
自律神経への負担を軽減することができます。
一日の温度差が大きくなって、「最近体の疲れが取れてないな~っ!」と感じる方は
もしかすると、うまく体温調整がうまくいっていないのかもしれません。
「我慢しない」事が一番大切なので、自分が今どう感じているか?を意識しながら生活していく事は体調管理に大切です。
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2024年7月22日
熱中症対策について
梅雨が明けた途端に日差しが強くなり、本格的に熱中症対策が必要な時期になりましたね。
熱中症対策と言えば、エアコンの使用や水分補給ですが、他にも大切な事があります。
それは、熱中症の症状を知っておくことです。
熱中症の初期症状は、体が重い感じがしたり、少しだるい等の症状で、立ちくらみ等のめまいなども出てきます。
この時に、熱中症だと早く気づいて対応することが、重症化予防に非常に大切です。
熱中症の症状が進んでしまうと、体のだるさが強くなり、嘔吐なども生じるようになってきます。この状態で熱中症の対応に入ると、初期段階で対応するよりも回復が遅くなるので、如何に初期段階で気づくことができるかが大切です。
熱中症がここまで進行した時に、もう一つ大切なことが、特に一人暮らしの方は、家族や友人など、周りに今の状態を知らせておくことが重要となってきます。
なぜなら、この症状がさらに進んでしまうと、意識がなくなる危険性が出てくるためです。
意識がなくなると、もう何もすることができません。
①初期段階での対応が早期回復には大切
②中等度の段階では、周りに状態を知らせておく。
この2点は大切なので、覚えておきましょう。
まずは熱中症にならないことが一番なので、エアコンの使用と水分補給はしっかり行っていきましょう。
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2024年6月20日
椅子を正しく使っていい姿勢を!
おかもと整形外科クリニックデイケアの本宮です。
今回は、椅子の正しい使い方ですが、実は椅子を正しく使うといい姿勢をとることができます。
椅子はたいてい背もたれの下に空間がありますが、なぜその空間があるか知っていますか?
この空間は、お尻をしっかり後ろまで下げる事ができるように空いています。
お尻を後ろまで下げて座ると、背もたれの一番下が骨盤の上に当たるようになります。
骨盤は後ろに傾いてしまうと背中が丸くなるので、骨盤が後ろに傾かないように押し返す働きが実はこの背もたれにはあるのです。
お尻を後ろまで下げて座るだけで良い姿勢で座ることができる・・・
良い姿勢をとると、体の筋肉が効率的に働くようになるので、長時間座る時には肩コリや腰痛対策にもなります。
皆さん、椅子に正しく腰掛ける事ができているでしょうか?簡単なので試してみてください。
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2024年4月21日
意識を使って楽しむ方法
おかもと整形外科クリニックデイケアの本宮(ホングウ)です。
今回のテーマは「意識を使って楽しむ方法」ですが、皆さんは今年お花見をしましたか?
今年の桜はいかがだったでしょうか?
「桜の花びらが舞う様子は?」
「桜が舞う時の風の肌触りは?」
「桜の香りは?」
・・・と聞かれると、そこまで感じてお花見をしていなかったのかもしれませんよね?
これらは五感で感じる事ができるのですが、意識していないと感じる事は難しいです。
桜の香りにしても、満開の桜を見て、「うぁ~っ!満開や~っ!エエ時にきたわ~っ!」って視覚の情報に飲み込まれていては、
本当は情報として入っているはずの「桜の香り」が認識できておらず、楽しみを1つ逃してしまっているかもしれません。
五感を使って楽しむには「意識すること」が必要です。
「花びらが綺麗に舞う様子を見てみたい!」
「桜が舞うために吹いた風はこれか~っ!」
「桜の香りを感じながらの満開は最高!」など
なにを感じようとするのかを意識することで、五感で認識することができます。
私はよく山に登るので、常に色々なイメージを持ちながら五感を使って山を楽しんでいます。
今からのシーズン、色々な情報が外から入ってくるので、色々と意識することで五感を使った自然を楽しめるのではないでしょうか?
ぜひ、意識して五感を使って楽しんでみて下さい。
多分、世界が変わると思います。
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2024年3月18日
足がつらない方法
今回の話は「朝方、足がつならな方法」です。
足がつる要因とすると「筋肉が硬い」「水分不足」「疲労が溜まっいる」「電解質が・・・」などなど色々と言われていますが、これらが問題なくてもつる時はつります。
なので、実は原因不明とされています。
でも、私は朝方の足のつりに限定されますが、つらない方法を見つけてしまいました。
ネットで調べても出てこないので、多分私(ホングウ)オリジナルだと思います。
私も朝方足がつる事が多くなって(歳か?)、たくさんのつる経験をしましたが、ある時気が付きました。
足がつる前には「必ずぼんやり目が覚めます。」
この目が覚めた時に、膝を伸ばし、足首を反らせてふくらはぎを伸ばす事でつる事を回避できます。
欠点は、目が覚めても寝ぼけているので、足首を反らすのを忘れてしまう事・・・
でも、この方法を見つけてからは、かなりの確率で朝方足がつるのを回避できているので、是非試してみてください。
お勧めです。
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2024年1月28日
肩こり対策
デイケアの本宮(ホングウ)です。
暖冬といっても寒い日が続きますね。
寒いと温かい時よりも動かないため、肩こり等も起こりやすくなってきます。
肩こりは、仕事でパソコン作業が多い人や編み物や読書を長くする人など、同じ姿勢をとり続ける人に起こりやすい症状です。
同じ姿勢をとり続けると、5㎏もある頭を首の筋肉が硬くなることで頭を支えようとします。
寒いとこたつで丸くなって動きが少なるので、冬に肩こりが起こりやすいのはこのためです。
肩こりで治療を受けたことがある事は言われたことがあるかもしれません。
それは、「同じ姿勢をとり続ける事がいけないので、動くようにしましょう!」という説明。
でも、仕事でパソコンの前に朝から夕方までいる人にとっては「そんなこと言われても・・・」と思われるでしょう。
なので、座ったままで肩の筋肉をしっかり動かしてやる方法を知っていれば、肩こり対策として現実的に行うことができます。
その方法は、イラストのように肩に手を当てて肘を大きく時計回り、反時計回りに回すことです。
肩に手を当てて肘を大きく回すことで、肩甲骨が大きく動かされます。
肩甲骨には16個の筋肉が付いており、首の筋肉もたくさんついています。
この肩甲骨を動かすことで、筋肉の血流が高まり、筋肉に溜まった老廃物が流されることで筋肉の柔軟性を得る事ができます。
肘を大きく回してだるくなると休憩します。
そして、だるさがなくなると反対回しをだるくなるまで行います。
これを1セットするだけで背中が温かくなるのがわかると思います。
温かくなるという事は、血流が良くなっているという事です。
これを仕事などの合間に時々行うことで、肩こり対策ができます。
これなら、座ったままでできるので仕事の合間にでもできるのではないでしょうか?
でも、だるくなっても頑張って続けていると、疲労物質が逆に溜まってしまうので注意しましょう!
なんでも、ほどほどが良いのでチョットした時間に行って肩こり対策していきましょう!
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