2019年2月13日おかもと整形外科

ひろしま男子駅伝

おかもと整形外科クリニック リハビリテーション科の相原です!

おかもと整形外科クリニック内にはスポーツ部門があり、日々の院外での活動や経験について共有しお互いの技術・知識を高め合っています。

 

1月20日に天皇杯第24回全国男子駅伝が開催され、救護トレーナーとしてサポートしてきました。

男子駅伝は、広島平和公園前を発着地点とし、原爆ドームと厳島神社という2つの世界文化遺産のある土地をつなぐ48kmのコースになります。

各都道府県チームが全7区間を1・4・5区「高校生」、2・6区「中学生」、3・7区「社会人・大学生」が走る、世代を超えた襷リレーです。

私は平和公園前の救護本部で医師・看護師とともにアクシデントに備えました。お陰様で大きなアクシデントなく終えることができました。

結果は福島県が初優勝を飾り、広島県勢は4位でゴールし、3年ぶりに上位入賞を果たしました。

 

来年も是非応援よろしくお願いします!!

こういった活動を患者様へも還元していきたいと思います!

スポーツ障害は早期の治療が必要となります。ご相談お待ちしております。

 

おかもと整形外科クリニック Tel:082‐280‐1123

ホームページアドレス

おかもと整形外科クリニック:http://okamoto-seikei.jp/

おかもと訪問看護リハビリステーション:http://okamoto-seikei.jp/houmonkango/index.html

オークス上深川(デイサービス):http://okamoto-seikei.jp/orcs_kamifukawa/index.html

2019年2月1日オークス上深川

油断大敵!冬のかくれ脱水症!

 

寒さがまだまだ続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

相変わらず、朝寒くて布団から起きるのに時間がかかっているオークス上深川の生活相談員の國川です。

 

今回のブログのテーマは『冬のかくれ脱水症』です。

 

脱水症は「暑い季節に起こる」というイメージが強いのですが、寒さの厳しい冬場は、汗をかくことも少ないため、水分補給を怠ってしまいがちです。 その為いつの間にか、脱水症状になっている事もあります。

 

脱水症の症状

・手先や肌、口の中の乾燥  ・体がだるい  ・ふらつき、めまい  ・頭痛 ・便秘  ・トイレの回数が減る  ・尿が黄色い

などの症状が見られることがあります。

*この症状は一例なのでお体に不安がある場合には、お近くの病院にて医師の診察を受けるようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

脱水症状を予防する為には

・意識して水分補給をしましょう。

・部屋の湿度に注意をしましょう。

 

 

 

 

 

 

特に、高齢者は、喉の渇きを自覚しにくいという特徴から、かくれ脱水になりやすいと言われています。部屋の乾燥を防ぎ、こまめな水分補給を意識しましょう。 また、食事量や運動量が減って、筋肉量が低下しがちです。体の中で最も多くの体液を含んでいる筋肉量が減ると、脱水症のリスクを高めてしまいますので、たんぱく質充分な食事と適度な運動を心がけていきましょう。

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