2017年12月5日おかもとリハビリ訪問看護

トライ・ザ・セーフティ in ひろしまに参加しました!

訪問看護ステーション 理学療法士の細野です。

7月頃に紹介させていただきましたが、訪問部門で「トライ・ザ・セーフティ in ひろしま」に参加しました。

この企画は5人1チームを作り、150日間無事故・無違反を達成することを目標としています。

 

 

結果は・・・・参加者全員、無事故・無違反でした!!

 

このような取り組みをすることでいつも以上に安全運転を意識することができました。

これからも安全運転を常に意識して、利用者様のお宅へ訪問します。

 

 

今回、私は参加人数の兼ね合いで応援サポーターとして参加しました・・・次はチームに入って参加したいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

おかもとリハビリ訪問看護ステーション

東区エリアマネージャー 細野亮太

2017年9月21日おかもとリハビリ訪問看護

研究論文が掲載されました!!

訪問看護ステーション 作業療法士の浦郷友輔です!

先月発刊された「作業療法教育研究 第17巻第1号」に私が執筆した論文が掲載されました。

この研究では、作業療法士を対象に継続的な勉強会を通してどのような変化があったかについて調査しまとめました。

私たち専門職は、当事業所の基本方針にもあるように生涯自己研鑽に努める必要があります。

しかし、研修会や勉強会に参加しただけではそれは不十分であり、成果を明確にしていく必要があると考えこの研究をしました。

自分が学習したことを、どのように認識し、行動を変え、患者様・利用者様に還元していくかを意識した自己研鑽が重要であることを研究を通して再認識しました。

2015年に論文を投稿し、査読の方からの指導を受けながらようやく今年掲載していただくことができました。

途中あまりに多くの修正箇所の指摘に正直挫けそうになることもありましたが、苦労した分達成感を得ることができました。

今後も現場での業務と並行して、研究活動を継続し、サービスの質を向上できるよう努力していきます。

2017年9月19日おかもとリハビリ訪問看護

研修会に参加しました

訪問看護ステーション 理学療法士の細野です。

この度、訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP1を福岡で3日間受講してきました。

今回、私たち療法士の現状と今後の方向性、管理者としての心構えや求められる役割について講義と演習をしながら学びました。同じ立場、境遇の方との演習は共感できる点や新しい発見の連続でとても刺激的でした。

 

この管理者養成研修会はSTEP2.3と続きますが、次回(11月)の研修会までにできること(組織やエリア、また個人の強みや課題の整理)を実践してみようと思います。

 

学んだことを少し紹介します。
「リフレーミング」
→ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見る。
仕事でも家庭でも使えるスキルです!

 
そしてもつ鍋、美味しかったです。今回は博多ラーメンを食べれなかったので次の機会に・・・

 

 

 

 

 

おかもとリハビリ訪問リハビリテーション
東区エリアマネージャー 理学療法士 細野亮太

 

 

一般財団法人訪問リハビリテーション振興財団
http://www.hvrpf.jp

日本訪問リハビリテーション協会
http://www.houmonreha.org

おかもと整形外科クリニックブログ
http://okamoto-seikei.jp/wp/category/rehabili/

2017年9月12日おかもとリハビリ訪問看護

勉強会を開催しました。

訪問看護ステーション 理学療法士の重広です。

9/9(土)

訪問看護ステーションのスタッフ主催で、勉強会を開催しました。

テーマは

「ストレングスアプローチ~新しい活動・参加の方法~」

でした。

「ストレングスアプローチ」とは、「弱み」を克服するのではなく、「強み」を活かすという考え方です。

今回は参加者自身の「強み」を探し、そこを活かした生活を考えるというグループワークを行いました。

人は誰でも「弱み」もあれば「強み」もあります。

「弱み」を克服することはもちろん必要ですが、「強み」を活かすことでよりイキイキとした人生が送れるのではないでしょうか?

リハビリにも自分の生活にも活かせる勉強会になりました。

2017年7月25日おかもとリハビリ訪問看護

リハビリスタッフへの吸引指導を行いました!

訪問看護ステーション理学療法士の重広です。

当ステーションでは、毎年、訪問リハビリスタッフに対する吸引指導を看護師が行っています。

これからは、ご自宅で吸引を必要とする利用者様も増えてくると思われます。

看護師だけでなく、リハビリスタッフも様々な状態の方のお役に立てる力を身に付けるべく、日々勉強していきたいと思います。

写真は、吸引シミュレーターの「〇〇さん人形(非公開)」です。

鼻や口の中がどうなっているのか、確認しながら練習できるため、大変お世話になっています。

2017年7月4日おかもとリハビリ訪問看護

トライ・ザ・セーフティ in ひろしまに参加します!

訪問看護ステーション 理学療法士の細野です。

この度、訪問部門で「トライ・ザ・セーフティ in ひろしま」に参加することにしました。

今回は有志で15名3グループで参加します。

この企画は150日間無事故・無違反を達成するための取り組みです。

 

訪問業務において運転も重要な業務であることを再認識し、【安全運転・交通事故予防】に努めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

副賞の行方も気になります、、、、

 

 

 

2017年6月19日おかもとリハビリ訪問看護

地域の力で元気に明るく

訪問看護ステーション理学療法士の重広です。

本日、第3回目をお手伝いさせていただいたある拠点事業が、次週からは住民さん主体で開催されることになります。

健康に大切なのは?

適度な。。。「運動!」と答えていただきたいところを、適度な「笑い!」という絶妙な返しをしてくださった参加者さん、運動の終盤にしっかりとユニークなかけ声で「笑い」をとってくださり、しんどそうな他の方々も一気に笑顔に!

また、今回の開催にあたっては、写真のような立派な掲示まで作ってくださいました。

あらためて地域の力を感じさせていただけるグループでした。

3カ月後、さらにパワーアップした皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

暑くなりますので、みなさん運動の際には「笑い」と「水分補給」をお忘れなく。

2017年6月13日おかもとリハビリ訪問看護

訪問部門勉強会 ~摂食嚥下のシーティング~

訪問看護ステーション 作業療法士の三崎です。

 
6月12日(月)にエコールの方に依頼して「摂食嚥下のシーティング(USAKOクビマクラを使用した)」勉強会を行いました。

 
USAKOクビマクラは頭や頚の保持が難しい方に使用するクッションで姿勢の保持や摂食嚥下や呼吸を楽にする効果が期待されています。

 

今回、USAKOクビマクラのメリットや使用方法だけでなく、デメリットや注意点についても分かりやすく教えていただきました。
また車椅子の装備品が充実してきており、アイコンなど背のサポートを主に紹介してくださいました。

 
今まではオーダーメイドで購入するしか選択肢がなかった方にも、レンタルの範囲内で選択肢が増えたことに驚きと喜びを感じました。

 

福祉用具も少しずつ改良されたり、新商品が出ています。これからも利用者様、そのご家族へのサービス向上のため、アンテナをしっかり張り情報収集に努めたいと思いました。

 

参加したスタッフも楽しそうに体験していたので、また機会があれば開催していきたいと思います。
今回お忙しいところ対応してくださったエコールの皆さま、ありがとうございました!

 

 

2017年6月6日おかもとリハビリ訪問看護

「拠点事業」~体操だけでなく・・・~

訪問看護ステーション理学療法士の重広です。

先日の川野の投稿にもありましたように、当法人では広島市の総合事業「地域介護予防拠点整備推進事業」のお手伝いをさせていただいております。

今週より、また新しい地域の方々の活動をサポートさせていただく機会をいただきました。

毎年マツダスタジアムに野球観戦に行かれる方、まだまだゴルフをラウンドされている方、登山が趣味の方、卓球をする方、実はカープファンではない方(笑)。。。などなど

みなさん、趣味は違えど、色々なことに積極的に取り組んでいらっしゃり、反対にこちらが元気をいただけるようなグループでした。

「5年後、10年後も同じ生活ができるよう、頑張りましょう!」ということで、「いきいき100歳体操」を紹介させていただきました。

すでに重りも準備されており、やる気まんまんです!

これから暑くなりますので、しっかり水分補給をしながら頑張っていただきたいです。

体操を行った後は、「スポーツ吹き矢」や「クロリティ(輪投げ)」も準備され、楽しまれていました。

体操は集まるきっかけの一つです。

そこでみんなで会話をしたり、ゲームを楽しんだり、こちらの方もとても大切ですね。

反対に、ゲームが目的で来られた方が体操をして帰るのもアリですね!

みなさんが楽しく集まり、いきいきとしていただけるよう、サポートさせていただきたいと思います。

2017年6月5日おかもとリハビリ訪問看護

第10回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in北海道に参加しました!

おかもとリハビリ訪問看護ステーションの理学療法士の細野です。

この度、日本訪問リハビリテーション協会学術大会 in 北海道に参加してきました。

今回、「家族・他職種で目標を共有したことで寝たきり状態からADLが向上し介護負担が軽減した一例」という題目でポスター発表をさせていただきました。
今回のケースでは介護者であるご家族が主体的に目標に向けた取り組みを行い、また関係職種がその目標に向けて自分たちができることを共有し連携を図りました。その成果として利用者様は入院する以前の生活に少しずつ近づき、在宅生活を継続することができています。

 
今回の学会を通して「平成30年医療・介護報酬の同時改定」「地域包括ケアシステムの構築」に向け、私たちはセラピストとしての視点を活かすマネジメント力を強化することが急務であると感じました。また事業所や職種の垣根を越えた「連携」を深めることも地域リハビリテーションに求められる重要なことであると再認識できました。

今回の発表でお世話になった関係者の皆様ならびに快く送り出してくださった当法人に感謝致します。

海鮮丼がサイコーに美味しかったです!今度はゆっくり観光したいですね。

 

 

おかもとリハビリ訪問リハビリテーション
東区エリアマネージャー 理学療法士 細野亮太

 

第10回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in北海道
http://www.houmonreha.org/hokkaido/

日本訪問リハビリテーション協会
http://www.houmonreha.org

おかもと整形外科クリニックブログ
http://okamoto-seikei.jp/wp/category/rehabili/

 

今後も当法人の取り組みを積極的に発信していきたいと考えています。よろしくお願い致します。

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